画面の説明
キャンプ
キャンプでは、各種の確認、道具や戦技の使用、装備変更などが行なえます。 キャンプ中での特殊操作ボタンは画面右下に表示されます。
□ボタンで理力を使用して体力の自動回復、△ボタンで隊列変更、また隊列変更中にオプション(オプション)ボタンで選択枠にいるキャラクターをリーダーに設定できます。
Yボタンで理力を使用して体力の自動回復、Xボタンで隊列変更、また隊列変更中に+ボタンで選択枠にいるキャラクターをリーダーに設定できます。
Xボタンで理力を使用して体力の自動回復、Yボタンで隊列変更、また隊列変更中にメニューボタンで選択枠にいるキャラクターをリーダーに設定できます。
装備
所持している装備品の確認、装備の変更を行えます。
装備品を選択した際に能力値の横には現在と比べてどれだけ変化するか、の値が表示されます。
現時点より上昇する場合は青、下降する場合は赤で表示されます。
BP割り振り
レベルアップ時などに得られるBP(ボーナスポイント)の割り振りを行えます。
各項目にカーソルを合わせると、その能力が何を表しているかの文章が表示されます。
BP(ボーナスポイント)は割り振らない限りは貯めておくことができます。
ハル
ハルの各ボディ性能と戦技、熟練度を確認できます。 ハルレベルはよろず屋で素材を提供すると上昇します。 熟練度はそのボディを使用していると上昇し、 パッシブスキルの会得と強化、またハル既存の戦技威力が少し上昇します。
各ボディを閲覧中にオプション(オプション)ボタンで、フィールドアタック時に得られる熟練度がそのボディに入るようになります。
各ボディを閲覧中に+ボタンで、フィールドアタック時に得られる熟練度がそのボディに入るようになります。
各ボディを閲覧中にメニューメニューボタンで、フィールドアタック時に得られる熟練度がそのボディに入るようになります。
フィールド
フィールド移動画面
中央に操作キャラクター、左下にミニマップが表示され、
戦闘フィールドでまだ未制圧の領域の場合は、制圧までに必要な討伐数が表示されます。
街道などには敵のシンボルが表示され、接触すると戦闘が発生します。
「…」
アクションを起こせる印となります。
ヒトとの会話、物を調べる、段差から飛び降りる、梯子を登る……等、色々なアクションがあります。
近づくと「…」が変化して、より詳しいアクションを表す場合があります。
戦闘
敵がコチラを発見した場合
赤!コチラに接近してきます。
青!コチラから逃走します。
またコチラを発見しても無反応の敵もいます。
敵がコチラを発見した後の行動は、レベル差によって変化していきます。
当初は発見次第に接近して来た敵が、無反応、最終的には逃げ出す場合もあります。
敵シンボルの後方から接触すると先制攻撃となり、初回の行動順番に大きく補正が掛かります。
更に一定の確率で味方の一人が中環にいる状態で戦闘が開始されます。
※注意
フィールドアタックは先制攻撃には関係がありません。
「領域の制圧」
敵の出るフィールド移動時のミニマップ下には「制圧まで後…」の表示があります。 この数字と同じ敵グループを討伐すると、その領域は制圧完了となります。
制圧が完了すると、そのフィールドにいる敵シンボルに対してフィールドアタックを行うだけで斬り捨てることが出来るようになります。
(斬り捨てた敵グループからは、実際に戦闘して得られる経験値、獲得金、戦利品が得られます)
それ以外にも、未踏破部分の地図が全て開示され、その領域にいる全ての敵の情報が敵図鑑に登録されます。
※注意
極々稀に制圧後も斬り捨て出来ない敵シンボルが登場します。
「領域主」
「制圧まで後…」の表示が残り1となった場合には、領域主が出現することがあります。 領域主が登場すると、その領域主を倒さない限り、残りのカウントが減少しませんので、制圧には領域主の討伐が必須となります。
領域主の居場所は、エリアマップで大きく記されていますのですぐに分かります。 名前の通り、その領域を支配している強力な化物ですので戦いを挑む際は注意しましょう。
「連環」について
行動の順番は画面左上の「連環」で確認できます。
4ラインの場所にたどり着くと行動順番が訪れます。
アイコンの外枠が黄のキャラクターが現在行動しているキャラクターです。 外枠が黄に点滅しているキャラクターが次に行動が来るキャラクターです。 (ただしノックバックや状態異常の影響は考慮されていないため、黄の点滅キャラクターが必ず次に行動するとは限りません)
外側から 1大環、2中環、3小環と呼び、連環の上を時計回りでキャラクターアイコンが移動します。
移動速度は、キャラクターの「素早さ:ステータス画面の靴マークの値」によって変化します。
攻撃を受けると行動順番が後ろに下がります(この現象をノックバックと言います)
それを上手く利用することで、行動順番を変更することも可能です。
内側の環の方が短いため、同じ素早さでも内側の方が行動順番が早く回ってきます。
中環と小環の環には定員が決められており、中環は三人、小環は一人となります。
(特殊な戦技で呼び出された雷針、蛇岩などは数に含まれません)
戦闘中の行動(コマンド)
行動は下記を行えます。
| 攻撃 | 装備している武器で攻撃を行います。 (次の行動までの間は敵から攻撃を受けても戦意が減りません) |
|---|---|
| 戦技 | 理力を消費して戦技を使用します。 |
| ハル | EPを消費してハルを呼び出します。 ハルは一度呼び出すと、味方の行動順番がある程度経過しないと再び呼び出すことが出来ません。※注 |
| 道具 | 所持している道具を使用します。 |
| 防御 | 防御を行います (敵から受けるダメージを半減し、戦意の減少を防ぎつつ2割回復し、次の行動までに必要な時間が大幅に短縮されます) |
| 逃走 | 戦闘を放棄します(一部の敵からは不可) |
※注:ハルが戦技を使用するのに必要な最低数のEPが足りない場合、またECCS状態(シールド回復中)ではハルは呼び出せません。 シールド残量は戦闘終了ごとに最大値まで回復します。
「戦意」について
敵味方には、「戦意」というものが存在します。
主に攻撃を受けると減少し、戦意が0になると戦意喪失となります。
敵の戦意の値は、敵を選択時の色で判別できます(青>黄>赤)
より正確な値を確認したい場合は、 オプションキーで戦闘詳細を呼び出して敵を選択すると数字で確認できます。
「戦意喪失」が発生すると、攻撃側は1つ内側の環へ、受けた側は大環まで弾き飛ばされます。
受けた側が大環にいた場合は、連環の移動が一定時間停止されます。
敵に対して行うとチャンスとなりますが、喰らうと大ピンチとなりますので注意して下さい。
自身の戦意が低下している場合は「攻撃」か「防御」をするのが得策です。
(次の行動までの間は戦意の低下がしなくなるため)
戦意の残量が最大の2割以上残っている場合は、それ以上の戦意を減らす攻撃を受けても戦意「1」で耐えます。
(最大戦意値が20で残り戦意10の場面にて、戦意を11減らす攻撃を受けても戦意1で耐えます)
耐えるのは一度だけですので、二回攻撃などの場合は一撃目は耐えられても二撃目は耐えられませんので注意が必要です。
気力MAXになると「気力解放」のコマンドが表示されます。
これは自分が行動順番で無い、連環の途中であっても表示されます。
ここで気力解放を使用すると、つづけて行動を行うことができます。
また気力を解放すると下記の利点があります。
- 気力解放を行った時点で発生している状態異常を全て解除
- 次の行動まで全能力値の一時的な上昇
- 戦技に「連環上昇」のコマンドが追加されます。使用すると強制的に内側の連環へ移動した後に再び行動できます。
- 仮神権現(オシュトルとミカヅチ)と金剛招来(ムネチカ)のコマンドが追加されます。
使用すると続けて行動が可能で、更なる能力上昇状態を3ターンの継続し専用戦技の使用が解禁されます。
連環の途中で気力解放を行わなかった場合は、自身の行動順番時に使用可能です。
連環途中での気力解放は、すぐに行動できる利点がありますが、 次の行動までの能力上昇期間が短くなるため、強敵から連続で攻撃を受けそうな場合などは、 あえて連環途中では使用せず、タイミングを見計らって使うのも良いでしょう。
メニュー
フィールド移動時にオプション(オプション)ボタンでメニューを表示できます。
フィールド移動時に+ボタンでメニューを表示できます。
フィールド移動時にメニューメニューボタンでメニューを表示できます。
その他
よろず屋
よろず屋ではハルのメンテナンスを行えます。

























































